セルに数字を入力すると自動で「円」や「㎡」などの単位をつける
例:(入力)10000 → (表示)10000円
自動で単位を設定したいセルを選択し、右クリックから「セルの書式設定」を選択します。
表示形式タブの中の分類から「ユーザー定義」を選択し、
種類の入力欄に "円" など、表示したい単位を「""」(半角のダブルコーテーション)で囲みます。

OKボタンを押すと設定完了です。
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セルに数字を入力すると自動で「円」や「㎡」などの単位をつける
例:(入力)10000 → (表示)10000円
自動で単位を設定したいセルを選択し、右クリックから「セルの書式設定」を選択します。
表示形式タブの中の分類から「ユーザー定義」を選択し、
種類の入力欄に "円" など、表示したい単位を「""」(半角のダブルコーテーション)で囲みます。

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勤務管理表などを作成した時、勤務時間の合計をSUM関数を使って算出すると
合計時間が合わず、おかしな値が表示されてしまいます。
この場合24時間を超える値は表示されないためで、下記のように修正します。
合計のセルを選択して右クリック後、
[セルの書式設定]をクリックします。
[セルの書式設定]ダイアログボックスが
表示されます。
[表示形式]タブを選択しておきます。
今は「h:mm」となっています。
「h:mm」の表示形式では、24時間を越えるものは表示されないので、
[h]:mmという風に、自分でhの前後に括弧を入力し、
[OK]ボタンをクリックします。
すると正しく表示されます。
1.関数名は正しく入っていますか?
関数を手入力している場合、関数名のスペルが正しいか、確認し、間違えている場合は直してください。
2.数式の中に文字列がありますか?
文字列がある場合、文字列は「"」で囲まれていますか?
関数の中の文字列は、「"」で囲む必要があります。たとえば、
=if(A5>=80,合格,不合格)
となっていた場合、
=if(A5>=80,"合格","不合格")
と、文字を囲んでください。
3.特定のセル(セル範囲)に名前をつけていますか?
関数の中でセル範囲の代わりに名前で呼びだしている場合、正しい名前が使用されているか確認してください。

計算に使用する値(引数)が適切でないときに表示されます。
上図の場合、数値2の「あいうえお」が数字でないため、計算ができずにエラーとなっています。
しかし、3番目の「SUM」関数や4番目の「AVERAGE」関数においては、「数値のみを計算」するようになっているため、エラーになりません。
#VALUE!が表示されたときには、計算式が使用する範囲をもう一度確認しましょう。

上記エラーは、VLOOKUP関数やHLOOKUP関数を使用しているとよく目にするかと思います。
原因の一つとして、
1.「検索値」にあたるセル(図の水色部分)が空白
2.検索値が適切でない
場合に表示がされます。
2の検索値が適切でない、というのは、下記のような場合です。
参照先は数字なのに、検索値に文字が入力されていたり、逆に、参照先が文字なのに検索値に数字が入力されていたりする場合です。
1の場合は、エラーの回避策として、
⇒if関数を使ってエラーを回避するには?
を参考にしてください。
他によくある原因としては次の図のように、
参照先の表が昇順(小さい順)でない場合に同じようにエラーとなります。
ただしこの場合、関数の最後の「検索の型」に「0」または「false」と入れておけば、完全に一致する数字(または文字列)を検索しますので、エラーは出なくなります。