さて、今年もF1が始まりました。
日本での富士GPのチケット発売ももう間もなく、という季節になってきました。
去年、今年と2年連続で富士スピードウェイでの開催、ということで、
チケットの購入を検討しようか、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ところで、昨年の富士GPはどうだったか、ご存知ですか?
ニュースなどではほとんど放送されなかったようですが、見に行かれた方は散々な目にあったようです。
仮設道路が陥没。会場まで向かう道路が大渋滞し、レース開始時に多くの方たちが会場にたどり着かない。終了時には、帰りのバスがなかなか来ず、数万人が雨ざらしで何時間もバス待ち、など。
有名掲示板サイト「2ch」のモータースポーツ板、「現地観戦組の報告」抜粋サイトがありましたので、目を通してみてもいいかもしれません。
※全ての情報の信憑性を確認して掲載しているわけではございません。更に、不快と思われる表現もありますので自己責任でご覧ください。
http://f12007japangp.tumblr.com/
【以下 中日スポーツより抜粋】
F1日本GP大改革 昨年の運営を謝罪 富士スピードウェイ
2008年2月21日 紙面から
富士スピードウェイ(静岡県小山町)は20日、東京都内で「2008 F1日本グランプリ」(10月10-12日)の開催概要を発表した。30年ぶりに開催した昨年は苦情が殺到したことを受け、加藤裕明社長は大会運営の不備をあらためて謝罪。最終アクセスをバスに限定する「チケット&ライドシステム」は堅持しながらも、昨年の反省をもとに、復路は雨天でもバスの中で待機できる「留め置き方式」を新たに採用した。加えてファンからの提案を組み入れ、観戦環境や場内外のインフラ整備に着手。運営をスムーズに進めるため、19人の専任スタッフによるF1事業本部の新設など、今年こそグランプリを成功に導く不退転の覚悟をみせた。
30年ぶりにF1日本グランプリが富士スピードウェイに戻ってきた昨年は、激しい雨が原因で場内アクセス道路が陥没。ずぶぬれになりながら6時間以上も帰りのバスを待ち続けた観客が出るなど、サーキットの内外で渋滞による混乱が起こった。またC席仮設スタンドでは設計上のミスから肝心の1コーナーが見えず、指定席料金相当分の5万円を返金する事態に発展。さらにグランプリ終了後も観客から苦情が噴出した事態を受け、加藤社長はこの日、あらためて謝罪の意を表した。
「昨年は弊社の運営上の不手際やホスピタリティー面の不備で、お客さまに大変ご迷惑をお掛けしました。この場を借り深くおわびします」。二度と失敗は許されないとの強い覚悟を胸に、実際に観戦したファンから寄せられた批判や提案を綿密に検討。今回の概要発表では数々の改善プランが明かされたが、中でも真っ先に取り組んだのは「雨が降ってもバスの中でぬれずに待てる」システムの導入だ。
昨年に続き、今回もサーキット周辺の混雑緩和を目的に「チケット&ライドシステム」を継続採用。その一方で、渋滞で帰りのバスが場内に戻れない事態を避けるため、昨年までのシャトル方式を廃止。原則として帰りのバスを場内にそのまま待機させておく「留め置き方式」に変更し、すぐに観客が乗り込めるようにした。それに伴い、ツアーバスを除くバスの手配も、昨年の1250台から1650台に増強。逆に決勝日の来場者数は昨年の14万人から11万人に絞り込み、渋滞緩和と充実したサービス提供を目指すことになった。
今年のF1富士GPの観戦を検討している方、昨年の様子を知ってからチケットを購入することをオススメします。
最後に・・・以下のサイトの方はとてもラッキーだった方です。
http://playlog.jp/c/formula1/t7899